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おうち大好き専業主婦の育児と犬とスピリチュアルの日常と時々イラスト♡自分らしさを思い出す人生の旅

罪悪感は手放せの合図

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優しい人ほど罪悪感を感じる

優しい人は、断ることが苦手です。
自分に出来ることなら
自分が役に立てるなら
と、引き受ける。

 

喜んでもらえるなら
困ってる人の助けになるなら
と、少しむりしてでも頑張る。


関わる人の幸せを心から望む
そんな優しい気持ちがあると
無理をして抱えこむことがふえる
断ることに罪悪感を感じる

 

助けてあげられないことを
まるで自分の責任のように感じて
罪悪感を持つ。
力になれなくてごめんね
助けてあげられなくてごめんね
、、、、と。

 

 

優しい人ほど断ることに罪悪感を持ちやすい。
これは事実。

 

でも、
世界中の誰もが同じように
優しくて思いやりの思考があれば
本来なら罪悪感を感じる出来事なんて起こりようがない。


お互いに助けたり助けられたり。
感謝したり感謝されたり。
優しい人が望む平和で助け合う理想の世界になるはず。

 

だけど、実際は違う。
そうはならない。
それは、この世界には優しくてお人好しな人を利用してやろうと考える『奪う』思考の人も沢山いるから。

これはただの事実で。
良いとか悪いとか
世界を変えるとかいう話ではなくて。

 

罪悪感は必要ないことだよと、判断するためのセンサーなのかもしれないってこと。

 

罪悪感は手放せのサイン

罪悪感を感じたら
それは必要ないよのサインかもしれない。

 

罪悪感を感じるのはいやな感じがする。
申し訳ない感じがするし
自分が無力な感じがするし
誰かががっかりするのは見たくない。

 

そんな気持ちは感じたくないから、出来る限り罪悪感を感じることがないようにと頑張る。

 

でも、自分が反対の立場だったら?
ちょっと視点を変えると違う面が見えてくる。

 

自分が反対の立場だったら、誰かに罪悪感を抱かせてしまうことに罪悪感を感じる。
⦅なんじゃこりゃ?!罪悪感ループ‼︎⦆

:(;゙゚'ω゚'):

 

 

だから、出来る限り自分でやろうとするし、この人は無理してでも引き受けてしまうから負担をかけないようにしようと気をつける。

 

だから、同じ思考の人同士なら逆に罪悪感を感じるようなことは少なくなっていくし滅多におこらないはず。

 

じゃあ、なんでこんなに罪悪感を感じることだらけなの?
なんで自分が抱えきれなくて罪悪感を感じながら断らないといけないことがこんなにたくさん起こるの??

 

やっぱりこれも引き寄せの一種かもしれない、、、

 

奪おうとする人たち

奪おうとする人たちは、
優しい人お人好し
と思っている。

 

そして、奪おうとする人の思考はこんなふうになってる。

お人好し

 =便利

 =バカ

 =反撃してこない

 =踏み付けにしてもいい

 =自分より下(と位置づける)
 =利用できる

 

そんな思考で、お人好しさんの罪悪感のニオイを嗅ぎつけて寄ってくる。
集まってくる。

 

自分の利益のために。
利用するために。
奪うために。


そしてどんどん頼まれることは増えていく。
責任を押しつけられ、見えない雑用はあたりまえのように文句を言わない人へと集まってくる。やがて抱えきれずに罪悪感を感じながら断ることになる。

 

罪悪感を抱かせるのが「奪う」人の作戦なのかもしれない。
その罪悪感を利用して、さも断った人の責任のように感じさせることで、また次の要求をのませようとする。
永遠に終わりなく、、、、
全てを奪い尽くすまで。

 

こわすぎる、、、

 

実はここにも引き寄せの法則がちゃんとはたらいてる。罪悪感を感じることを、しっかりと引き寄せてる。

 

本当はそんなもの引き寄せたくはないはず。
そのことに気がつくまでは

 

だから、罪悪感がやってきたら手放せのサイン。
ちゃんと立ち止まって考える。

 

その罪悪感は、奪う人の餌になっていない?
その罪悪感は、奪う人を引き寄せる磁石になっていない?

奪われていることをちゃんと認識して、それを望まないという自分の気持ちに気づいたら、手放す。

 

罪悪感を感じるのをやめて。
罪悪感を感じたくないからと引き受けるのをやめて。
罪悪感を感じずに、軽くお断りする。
断ることを自分に許す。

 

自分がどんな人と繋がりたいのか?
誰のために自分の優しさを使いたいか?
どんな世界に身を置きたいか?
ちゃんと明確にしてみる。

 

罪悪感は、

いらないもの、
自分の思考とズレているもの、
手放すべきものを教えてくれているサイン。

 

娘に気付かされたこと

娘に言われた言葉で大きな気づきがありました。

 

私は親に気を遣って本音が言えなかったし甘えられなかった。
だからこそ、我が子には親に気を遣わずに本音でなんでも話してくれるといいなと願っていて。
もちろん、叶えてあげられるかどうかはまた別の話しだけどね。


言ってみる前から気をつかったり、懐具合を心配して諦める必要はないし、言ってみたら叶えてあげられるものもあるんじゃない?と思うから。

 

長女は、まるまんま私の思考と似ている性格もあって、親にも気を遣ったり言葉にせずに飲みこむクセがある。
それがやっと、自分の望みを口にすることができるようになってきて嬉しい。

 

次女が生まれた頃には私の思考もかなり変わってきていたから、次女は自分の気持ちを素直に伝えたり、望みをなんでも口にするし表に出す。

 

私は、出来ることは叶えてあげたい。
でも、無理なこともあるし、それを叶えると自分がキャパオーバーで疲れる!ってこともある。
で、断ることもある。

 

そんなの当たり前のことだけど、私はやっぱり断るときに罪悪感を感じずにはいられなくて、、、。

 

そしたら、次女に言われて気がついたことがある。
無理な時があるのもわかってるし、思い通りにならない時があるのもわかってて、聞いてみてるだけやから、断るときにごめんねって思わなくていいよ。

と。

 

断られることは、ぜんぜんなんとも思わないけど、ママが断るときに悲しそうになるのがすごく嫌やねん。
自分が、無理なお願いして困らせちゃったみたいに、自分も悲しい気持ちになるから。

と。

 

普通に、『ごめん(^^)今日しんどいから無理〜』ってあっさり言ってくれたら、『そっかそっか。じゃまた今度おねがいね〜』って思うだけやのに。その方が嬉しいのに。と。

 

これが、ごもっともすぎて、なんでこの歳まで気付かんかったんや??!と、自分に驚く。

 

 

そう。

私も、人ががっかりしたり、申し訳なさそうに罪悪感を感じてる姿をいちばん見たくないんやん。

 

そっかそっか。
罪悪感は、間違ってるのサイン。

 

罪悪感を感じてる時は、いやな人を引き寄せて、本当に助けてあげたい人を遠ざけてる。

 

本当に相手を思いやる人ほど、罪悪感を感じているのを察知したらどんどん本音が言えなかったり気遣っちゃったりするんやから。

 

罪悪感を感じてる時は、まさに逆やってたのね〜と知った。

 

 

だから、罪悪感は手放せの合図。

、、、で、間違い無いよね?

 

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