でこぼこーど

子育て・ adhd・老犬と暮らす主婦のブログ

空気を読むようになったのはいつからだろう?

今日はふと思い出した過去の自分の事、

気持ちの整理のためのつらつらとした独り言、、、、

興味のないかたはすっとばしてくださいませ〜

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私、昔は空気よんでなかった?

今日は、県下の公立高校が一斉にあつまるイベントに参加してきました。

受験を控えている中学生が、志望校をきめるためのBIGイベントなんだけど、、、

とにかくすごい人・人・人!!!

、、、、とても疲れました。

 

中学生があふれるイベントに参加したからか、学生時代の記憶が思い出されて、

自分で驚いたことがありまして、、、。

 

わたし、学生時代は空気を読む人ではなかったな、、、と。

学生時代から人混みが苦手だったり、疲れやすかったり、いろいろと過敏なところは昔から変わらないのですが。

学校では、友達に気を遣ったり、周りに合わせたり、人間関係で気を遣った記憶はありませんでした。

それどころか、学生時代のわたしは、我が道をゆくまさにマイペースの自由人でした。

なんで忘れてたんだろう、、、

そのことを思い出して、自分で驚いたくらいです。

協調性が皆無だったきがします。

 

家での私と、学校での私

家では、コワイ父親の顔色をうかがい、

いつも自分の気持ちを後回しにしている母を心配し、

姉のイジワルに言い返せずたえる、、、、

大人の話や顔色や感情をいつも観察していた私。

その記憶は鮮明で、家以外での自分のことをすっかり忘れていました。

 

学校では、

周りのペースに合わせるのが面倒で、独り行動をすることも多かった私。

休み時間に誰かとトイレに誘い合っていくのも面倒で、女子同士のお揃いの持ち物なんかも大嫌いで。

誰にも媚びることがなく自由気ままにしていたあの頃。

学生時代には、仲良しの友達もいたけど、女子っぽいグループのゴタゴタには属することがなかった。

 

学校を休んで寝ていたいって思う気持ちは小学校の頃から当たり前に毎日で、

『学校めんどくさいな〜。休みたいな〜。』って思っていたけど。

それは、人間関係で困っていたり学校や友達が嫌いという理由じゃなく、ただただ毎日疲れていて、家で寝ていたかったという記憶です。

学校に行きたいって思って行ってる人なんていないと思っていたあの頃、、、

 実際には、理由なく学校を休ませてくれるわけもなく、毎日学校に行き、学校に行けば毎日ワイワイと楽しい学校生活を送っていました。

 

自分でいうのもなんですが、そんな風にまわりに媚びずに過ごしていても、学校では常に目立つタイプの人間でした。

 

自分では人見知りと思ってるし、ひとりが好きって思っているけど、周りからの印象は全然違うようです。

真逆と言われることもあるほどです。

 

そのかわり、話したこともない、名前も知らない他クラスの女子には、根も葉もない噂を流されたり、呼び出されて文句を言われるようなこともよくありましたが。

ズバズバと、好きかってに言いかえしていたあの頃は、そんなこと大して気にもしていなかったんだと思います。

 

いつから空気を読み始めたの?

昔はもっと自由に、自分の気持ちに正直に過ごしていたから苦しくなかったのかな。

わたしはいつからこんなに周りに気を遣って空気を読んで、生き辛い人間関係の中で本音を隠して生きるようになったんだろう、、、?

 

社会に出て、世の中の常識や大人としての振る舞いを意識し始めてから、若い頃の自分が幼く、人間的に未熟なように感じた。

だから反省したり改めたりしながら今の自分を作ってきたのかな。

 

とくに、子供が生まれて親となったことも大きな転機だったかもしれない。

子育てを機に、わたしの育った環境や、親の子育てに疑問を持ちはじめた。

両親に反発する気持ちも大きくなっていて、両親の考えが世の中の普通の常識からズレていることが見えるたびに、不安になった。

自分は大丈夫かな?

いままでの自分を振り返って、こわくなった。

みんなと同じじゃないことや、足並みを揃えない自分がダメな人に見えた。

 

今までは自分の気の合う友達とだけ付き合っていればよかったけど、子育てをはじめるとそんなわけにはいかない。

公園や育児教室や、子供を通して今まで付き合ってこなかったタイプの人とも付き合っていかなければいけない。

 

 常識から外れないように気をつけなきゃ、、、

 

目立ちすぎないように気をつけなきゃ、、、

 

誰かの反感を買わないように気をつけなきゃ、、、

 

そうやって、周りに合わせて、常識や普通というものに縛られていった気がする。

 

その頃のわたしは、それが大人になることだと思っていたし、正しいことだと思っていたんだけれど、、、。

 

苦しかったのはきっと、自分自身じゃなかったから?

苦しかったのは、世の中の常識や 周りとの調和ばかり考えて、

自分自身を押し殺して生きていたから?

 

だから、周りの人間関係がこんなにもややこしく複雑で息苦しくなっていたんだ。

 

本当のわたし

昔のわたしはそんな風に生きていなかった

昔のわたしは、誰かを傷つけたりはしなかったけど自由に生きていた。

自分の気持ちを大切にしていた。

きっとそれがほんとうの私。

 

小さな頃のわたしは、頑固で、正義感が強くて、空想癖があって、お絵かきが好きで、無口で、マイペースなちょっと変わった女の子だったな〜。

 

難しく考えなくても、あの頃の本当の自分に戻ればいいだけだったんだと思ったら気が楽になった。

 

なんだか出来そうだ。

 

昔から色々と敏感で難しい子だったけど、

 

自分の気持ちに正直に自分の気持ちを大切に、

 

自分軸をしっかり持って生きてれば、

 

自分のまわりは自分の好きなものばっかりになって行く。

 

そんな大好きなものたちがバリアになって、ちゃんと自分を守ってくれる。

 

自分を大切にして、自分らしく生き生きと生きていれば、周りに人は集まってくる。

 

本当の素直な自分に戻ろう。

 

もし、そんな自分が受け入れてもらえない場所なら、それはきっと私の場所じゃないということ。

 

私には必要ない場所だということ。

 

それでいい。

 

 

書いたらスッキリ頭も整理できました。

どんどん本当の私に戻っている気がするこの頃。

 

おかえり❤︎本当のわたし

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

KAKA

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