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おうち大好き専業主婦の育児と犬とスピリチュアルの日常と時々イラスト♡自分らしさを思い出す人生の旅

「サラとソロモン」宇宙の法則をやさしく気づかせてくれる本

「サラとソロモン」たくさんの気づきをくれた本

サラという少女と、ソロモンという賢いふくろうの友情が描かれているこの物語。


サラの前でだけ、人間の言葉で語りかけてくるソロモンは、人生で知っておくべき大切なことや自分自身の幸せを見つけるためのヒントをいつもサラに教えてくれるのです。

 

その、本の中でサラが疑問に思っていることや、この世界に対して理不尽で納得できないと不満に思っていることや、サラを嫌な気持ちにさせる日常が、自分の子供時代を見ているように、私が子供のころ(今も?)感じていた疑問や不満や日常の嫌なことと同じで、、、、

そして、ソロモン先生が教えてくれるこの宇宙の法則は、サラや私が親や学校から教えられてきたものとは全くちがっていたのです。

 

ふくろうのソロモンと対話しているときはいつも、サラはいい気持ちで楽しくて自分らしくいられます。
ソロモンと会っていない時でも、日常でソロモンのアドバイスを心掛けて実行しているうちに、サラはいつでも自分らしく素晴らしい気持ちで毎日を過ごせるようになっていることに気が付きます。
自分自身だけじゃなく、周りの世界がかわってしまったかのように、日常のすべてがキラキラと輝きだします。

 

その教えこそが「引き寄せの法則」であり「宇宙の法則」だったのです。

本当に、何度も読み返したい大切な本になりました。

 

サラとソロモン
 物事には段階と知るべき時期がある

思い返せば、数ヶ月前からそんなことが何度かあった、、。


昨年の11月に、愛犬が虹の橋を渡ってからは、特に。
昔から知っていることに触れて、
そうか!と気付いたり、
心に響く、
感動する、
はじめてわかったと感じる、
そんなことがどんどん増えている。

 

ひき寄せられていると感じる。

だからとても不思議。

 

 

同じものを見ても、
同じものを聞いても、
自分にまだ準備ができていなかったから
今まで気がつかなかった。
そのときにはまだ知る時期ではなかった

 

 

そんなことがたくさんあるのかもしれないと感じる。

 

 

愛犬との別れだったり
人に裏切られて傷ついたり
病気をしたり
何かを失う経験をして

 

その経験が自分にとって
ショックや苦しみや悲しみが
大きければ大きいほど
大切なことを学んだり
大切なことに気づいたり
人生の岐路になるような出来事で。

 

まずその経験をしなければ
そこにあっても
気が付かないまま通り過ぎてしまうんだろうな、、、。

 

だから、
辛くて苦しい体験も
自分が気づくために絶対必要な
大切な段階だったのかも、、、。

 

その経験を
必死に乗り越えたり
自分自身と対話して

 

知る準備ができるのを待っていたのかも。
そんな気がする。

 

そして
準備ができたら自然と
知るべき時期が来る。
気づくべき時が来る。

 

人生って、そんな風にできているのかな。

 

 

知識と理解

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ここ最近、今まで何度も聞いたことのあるものに、こんな意味があったのか〜、、、と気づくことが多いと感じています。

 

何度も聞いた言葉、
何度も聞いた歌詞、
読んだことあるはずの物語、

 

以前は、心に響くことのなかったもの。
何も変わっていないはずのもの。
前から知っていたはずのもの。

 

それなのに、
はじめて発見したみたいに
とても心に響いたり
感動したり。

 

 

頭でわかっていたことを、
やっと、
心でわかるようになった。
そんな感じです。

 

ただ頭で知識として知っていたものを
心で知って理解したという感じ、、、。

 

 

これが気づくということなのかな。
周りはなにも変わってないはずのものが
今までとはまったく違って見える。

 

きっと、私の中の何かが変わったんだろうな。

そんな風に感じています。

 

サラとソロモン3部作

『サラとソロモン』がとてもよかったので

三部作となっている

『サラとソロモンの友情』

『サラとソロモンの知恵』


も取り寄せて読みました。

 

「サラとソロモン」では、子供のころからの私の素朴な疑問に答えてくれるような内容と、大切な存在との別れや魂のことまで、心に響く内容でした。

「サラとソロモンの友情」では、 大切な人生のパートナーとのことが主に書かれていて、こちらも私にとってはとても共感できる内容でした。

どれも、
数年前の私が読んでも
何も気づくことはなかったのかもしれないけど。

 

いまの自分にはわかる。

 

これまでの経験があって
たくさんの感情を味わってきて
そのことに疑問を持って
自分の内側を見つめた後の自分だからこそ
この物語に共感して引き込まれる。

 

 

自分にとって大切な特別な存在との死や別れを経験した今だから、自分のことのように重ねて感じたり、わかる。

 

そして、
そのなかで今まで知識として知っていただけのことが、実感として理解できたと思う瞬間がたくさんある。

 

きっと、
物事には、段階があって、
知るべき時期がある。

 

そんなことを感じています。

 

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