でこぼこーど 凸凹のKAKA

年の差姉妹の子育て中 大人adhd主婦の自分らしさと幸せさがしのブログ

やっと一歩を踏み出せた新しいステージ。全ての世界を作ってたのはわたしだった。

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やっとわかった。

 

人のためにと思っていたことが、

私のエゴだったこと。

 

悪口を言わない私。

事実でも、相手の不利になることは隠しておく私。

 

言葉で言い訳しなくても、正しいことをしていればわかる人にはわかってもらえると思っていた私。

 

 

、、、、、。

 

 

それ自体が全て私のエゴだったんだな。

 

事実は事実としてただ伝えればよかっただけなんだ。

 

ありのままに全て伝えること。

 

それを、周りの人がどう受け止めるかは、

 

もう自分の問題じゃなかったんだ。

 

 

 

 

自分を正当化するようで、

 

言い訳しているようで、

 

いちいち全てを説明したり話したりすることができなかった私。

 

ただ、黙って正しいことをして。

 

それで、わかってもらえない人はそれだけの人だと思ってた。

 

何様だよ私??

 

ちゃんと言葉で伝えればよかったんだ。

 

ただ事実を伝えればよかったんだ。

 

それを聞いて、

 

どちらを信じるか、

何が真実か、

ジャッジするのは、相手に委ねること。

 

私に足りなかったのはそこだったんだな。

 

 

 

 

何があったのか事実も言わずに、

本当の自分の気持ちも言わずに、

 

心の中にしまってしまうその行為こそがエゴだと気がつかなかった私。

 

いつのまにか我慢ばかりで、

 

周りに言えない苦しみばかり抱えて、

 

わかってくれないことに、勝手に失望して。

 

いつのまにか周りが敵ばかりに見えてた。

 

 

 

でも本当は違ってた。

はじめから周りは敵ばっかりなんかじゃない、あたたかい世界だった。

私が気がついていなかっただけだった。

 

 

 

8月に入る直前に、

また同じ問題が追いかけてきた。

黙って心にしまい込んで切り捨てて、

別の方へもう歩き始めた私を、

行かせないと追いかけてきて、

捕まえて、

また泥を塗る。

そんなことがまた繰り返された。

同じ人に。

 

 

 

なぜか、

今回の私は今までとは違う気持ちになった。

 

苦しくて悲しくて辛い気持ちを抑えられなくて。

 

今までならひとりで抱えていたはずなのに。

 

気がついたら、『今すぐ聞いてほしい』って友達に連絡していた。

 

今までの私なら、

相手の迷惑とか色々考えてきっとできなかった。

 

だけど、

すぐに『今日、うちにおいで!』と返事をくれた。

 

話を聞いてくれる友達がいること。

 

ちゃんと信頼してくれる人がいること。

 

そのありがたさが、身にしみた。

 

 

そしたら、

 

 

今までとは別の考えが出てきて。

 

自分の気持ちをちゃんと言おう。

私に塗られたその泥は事実じゃない。

本当のことを言おう。

離れるにしても、

黙って綺麗に去ろうとしていた私のやり方は、

ただのエゴだった。

そう気がついた。

 

 

そしたら、

居ても立っても居られない。

すぐに、連絡していた。

 

『事実じゃないことを、確認もせず鵜呑みにするのはやめてほしい。

今までの信頼関係や感謝の気持ちまでこわすことはしないでほしい。

これ以上私に泥を塗らないで』と。

 

それからいちにち返事がなかった。

 

別の友達から連絡が来て、

私の送ったメールのことで相談したいと言われていることを聞いた。

 

それから、

『KAKAから全部きいたってこと話していい?

私はKAKAの話を信じるって、言ってきていい?』と。

 

 

今までの私なら、

いわなくていいと言っていた。

いや、実際に言う必要ないとこないだも言った(ー ー;)

 

 

今日は、

これ以上黙っていることで、

今まで築いてきたものにまで泥を塗られて、

踏み潰されるのはイヤだ!!って思えた。

 

 

関係を切ると決めたとしても、

事実は事実として伝えないといけないと思った。

 

 

それで何を信じるか、

どうジャッジするのかはもう私の問題じやない。

 

 

その友達が、ちゃんと話をしてきてくれた。

そして、

本当に話が聞きたいなら、

わたしにはいつでも心の準備があることも伝えてくれた。

 

 

 

 

 

ここまできてやっと見えたものがあって、、、。

 

 

それは、

 

事実を言わなかったのも、

 

助けてと言わなかったのも、

 

全部、自分自身で選んだんだってこと。

 

勝手に、

まわりは敵だらけだ

と思い込んで、

厚い壁を作ってたのもわたし。

 

今のこの世界を作ったのは、

誰でもない私だ。

 

 

話を聞いて!といえば聞いてくれる友達がいること。

 

 

助けて!と言ったら、すぐに全力で助けてくれるどう友達がいること。

 

 

わたしが気がついていなかっただけだった。

 

 

私ははじめからたくさんの愛に囲まれてた。

 

 

本当に大切な信頼できる友達は、

 

 

はじめからずっとそこに、

 

 

わたしのすぐ近くにいつも居たんだってこと。

 

 

本当に感謝

 

 

そこにあっても、

 

自分が気がつかなかったら、

 

ないのと同じ。

 

信頼できてなかったのはわたしの方かもしれない。

 

これが、

わたしが手放さないといけないことだったのか

、、、。

 

わたしの新しいステージが始まっていることを実感した。

 

いつもありがとう。

KAKA

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