でこぼこーど 凸凹のKAKA

子育て、じぶん育て、ときどきADHD、雑記ブログ

ママ友トラブルから人間関係の断捨離をへて、学んだもの。

f:id:decobocode:20190714163319j:image

ここ数日、少しBLOGから離れていたので、久しぶりの更新です。

数日前にショックなことがありました、、、、、。

 

頭の整理もできてるんです。

心の整理もついているのです。

わたしのこれから取るべき行動も、迷いなく決まっているのです。

心も、頭も、納得してスッキリしているのです。

 

だけど身体は正直、、、。

やっぱり、ダイレクトに体調に出てきます(´-ω-`)

ただただ、ショックだったんだな〜と自分の感情を味わって、重い体で過ごした数日。

なんとか浮上してまいりました。

 

BLOGをはじめてから、自分の頭の中を文章にすることで、どんどんわたし自身の頭と心が整理されているのを実感できてありがたい。

今日も、お時間あれば最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

信頼関係ってなんだろうね?

※1年前にMさんからはじまる人間関係のトラブルに巻き込まれ、この4月にママ友関係の断捨離をしました。詳しくは、以前の記事で少し触れています、、、

 

Mさんが、自分の都合よく、まるで自分が被害者のようにでまかせを言っていることを知りました。

でも、それは想定の範囲内というか、、、Mさんがやりそうなことなので(^_^;)

とくに意外でもなく、

ショックでもなく、

怒りすら湧いてくることはなく、、、、

ただ『やっぱりね。』と思っただけでした。

 

むしろ、ショックだったのは、その嘘を信じた人がいたことでした。

 

嘘をつく人も、

自分に都合よく事実をねじ曲げて吹聴するひとも、

誰かを蹴落とそうとするひとも、

そんな人は世の中に掃いて捨てるほどいるし、珍しくもないと思うのです。

 

どんな噂を聞いても、私との間にちゃんと信頼関係があったなら、そんな嘘を鵜呑みにするはずなどないのです。

それを鵜呑みにした人がいたことが一番ショックでした。

 

その人は、私が長く誠実に付き合ってきたはずの人でした。

ちゃんと私のことを理解してくれていて、信頼関係があると思っていた人でした。

彼女はいちばん長い付き合いのママ友で、はじめの頃は2人でいつも一緒に子育てをしてきた親友のような人でした。

長い年月と、子供達の成長とともに、私達から枝葉のようにつながりたくさんのママ友さんとつながっていった、いちばん元になる人でした。

だから、たとえ嘘や変な噂をきいても、『kakaはそんなことするひとじゃないよ。何かの間違いじゃないのかな?』と信頼してくれると思っていいたからショックだったんだと思います。

そのくらい、近くで長く付き合ってきたひとでした。

Mさんの嘘を、疑うことも確かめることもせず鵜呑みにしたんだなぁ、、、

私は信頼されていなかったんだなあ、、、ということが、ただ悲しかったのです。

 

私は、Mさんから嫌がらせをうけていることも、その原因になった出来事もいちども彼女には話していません。

それは、Mさんの無視や嫌がらせが始まった原因が、親友だった彼女のためのサプライズパーティーを企画するなかでおこったことだったから、余計な心配をかけたくなかったからでした。

 

Mさんとのトラブルの原因

私がMさんとトラブルになった時に相談した共通の友達がいます。

私がMさんとトラブルになって無視されていることと、

サプライズパーティーが原因でもめ事が起こっている事を、主役である親友に知られたくないこと、

私はMさんと個人的にお付き合いは無くなるけど、Mさんがグループで孤立したり入りづらくならないようにフォローしてあげてほしいとだけ伝えました。

 

それは、元々はママ友グループでは私がいちばん古株で、Mさんは私との古いつながりが縁でこのグループに入った経緯があったから。

私ともめたことでグループにいずらくならないようにとの、私なりの配慮のつもりでした。

 

 

数日前に、やっとどんなトラブルだったのかという内容をその共通の友達に話しました。

今まで私が最初に何も説明しなかったから、友達同士の喧嘩と思っていたようです。

 

 

実際のところは、

Mさんが責任を投げ出して放り出してしまったことが原因でした。

サプライズパーティーの企画でMさんが主導で進めた案に、予定外のトラブルが起き、私に相談の連絡がありました。

すぐに、問題をみんなにシェアして解決策を相談しようという私に、色々と理由をつけてみんなに相談するのは嫌だというMさん。

それでも、皆んなに言いたくないというMさんの意地とプライドのために、本当の理由はみんなに言わずにMさんへ配慮して動いたつもりでした。

結局、私のせいじゃないと責任逃れの言い訳ばかりして私へ怒鳴りつけてくるMさんがもうめんどくさくて、、、、

結局、他のみんなに迷惑をかけないために、サプライズパーティーを無事に開催するために、Mさんの尻拭いを全て私がやらなければなりませんでした。

 

会場の変更や、時間の変更、みんなへの連絡、やっと全てが終わり、ホッとしたときにまたMさんから電話がありました。

 

全てが終わった後に、まだ電話をかけてきて私は悪くない!責任逃れしたんじゃない!みんなに言いたくないと言ったのは他の人たちに気を遣わせないためで、自分のためじゃない、、、と3時間も言い訳を続けるMさんについに堪忍袋の緒が切れました。

 

私の意見と、あなたの意見とは違う。

どちらが正しいとか間違ってるとか、誤解だとか、そんな話じゃないと。

 

でも、どんなに話しても、私は悪くない、、、、と、話がおわんないの。

 

3時間も!!!

 

で、話の流れから、Mさんの矛盾点を理論的に言い逃れできないところまで詰めて、本人の非を認めざるを得ないところまで追い詰めてしまったのです。

もう私も、疲れ果てて、早く伝をも切りたかった〜!!!

 

そこまで、私に言わせてしまうほど、Mさんの言い訳と責任逃れと逆ギレの攻撃がひどかったんです。本当に、、、

 

私は、本当は気の長い人でもないし、反論できない気の弱い人でもないのだけれど、普通、友達と付き合っていくうえでそんな一面を表に出すような状況ってないでしょ?

普通なら、、、

だから、私が気が弱くていつもニコニコ言い返さない自分の言いなりにできる人だと思っていたのかもしれないですね。

 

私の中で、もうMさん一線越えてしまいまして、コテンパンに言い逃れできないところまで事実関係を詰めてしまいました。

 

それで、

これ以上話しても、お互い納得できる答えはない。

考え方が違うから、どこまで行っても平行線だという事。

自分でやると言ったことは最後まで責任持ってやらないと周りに迷惑がかかるという事。

自分でできないことなら、はじめから誰かに任せればいいし、口を出すなら、最後まで責任をもって自分で動くべきだし。

指示だけ出して、周りの人を思い通りうごかそうとせず、みんなのパーティーなんだから、できる人が各自でできる事をやってみんなで作りあげるもんでしょ?

大勢いたら、全てをじぶんの考え通りになんてできないよ。

と、キッパリと突き放したのでした。

 

その日から、Mさんの無視と嫌がらせが始まったんだと。

 

何のために誤解をとくの?

はじめて内容を話した共通の友達に、

親友だったママ友さんに本当のことを話して、誤解を解いて、元どおりに仲良く戻ってほしいと。

ふたりの仲をとりもちたいと言われました。

Mさんの嘘でまんまと2人の関係を壊されたことがくやしいのだと。

 

でも、私の気持ちはちょっと違っていて、、、。

本当のことを話すつもりも、

誤解を解くつもりもないのだとお話ししてきました。

 

確かに、

Mさんは、私とその人の間を壊したかったのかもしれません。

Mさんは、私からその人を奪いたかったのかもしれません。

Mさんの、思う壺だったのかもしれません。

 

だけど、

私にとっては、Mさんがどうしたか ということより、

親友だったママ友さんが、Mさんから聞かされた話をどのように受け止めたのかのほうが重要なことなのです。

 

LINEのやりとりも残っているし、Mさんとの事実関係を証明することは簡単です。

Mさんの嘘を暴くこともできます。

けれど、自分が正しいことを証明することに何の意味があるのでしょう?

Mさんの嘘を暴いて、誤解を解いたとして、元どおりになれるのでしょうか?

 

壊れてしまった信頼関係は、元どおりにすることができません。

なぜなら、私は(もしも)親友だったママ友さんから、誤解していたことや信じられなかったことを謝られたとしても、2度とその人を心から信頼することはできないと思うからです。

 

私の気持ちは元に戻らないし、元の関係に戻りたいとは思わないのに、

真実をつたえて誤解をとくことに、意味があると思わないから。

 

とても悲しかったし苦しかったこの一連の出来事を、もう軽やかに手放して前へ前へと進んでいきたいのです。

 

それに、失くしたものばかりではなかったんです。

自分の気持ちにちゃんと耳をかたむけること、

周りに気をつかわずにちゃんと本音を伝えること、

もっと自分のを信じること、

たくさんのことを学んだこの一年間。

 

このことがあったおかげで、

自分の進みたい道がみえてきたのです。

自分自身のことが見えてきたんです。

私の守りたい大切にしたいものも見えてきたんです。

人の足を引っ張って、人の不幸を望むような人たちと関わっているのなんて、時間と心の無駄遣いですからね

 

わたしは もっともっと大切な人や、

大切なもののために時間と心を大切に使っていきたいと思います(*´꒳`*)♡

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

KAKA