でこぼこーど 凸凹のKAKA

子育て、じぶん育て、ときどきADHD、雑記ブログ

老犬チワワさんのお口に合う手作りごはんレシピ公開!

老犬チワワさんの記事ばかり続投ですが、、、

飼い主さんの退院まで、なんとかチワワさんの食事と健康を考えることで頭がいっぱいのKAKAです。

吐きどめの水薬が調子よく効いていると思いきや、昨日の朝に食べた分はお昼にぜんぶ吐き戻してしまいました。

いよいよどうしようかと追い詰められていた昨日。

まさかまさかの、老犬チワワさんのお口に合うメニューが見つかりました!

しかも、今のところこのメニューで吐き戻しにも対応できそうなのです。

食事量も吐き戻しが多いためか便秘がちでしたが、今朝には良いウン♡さんもきてくれました。

 

嬉しい!

 

誰かの役に立つこともあるかもしれない!ということで、レシピを公開します。

注意:お犬様のレシピでございます。

老犬に手作りレシピ

材料

ジャガイモ・鶏肉ミンチ・お湯・各適量

 

ポイント

鶏肉ミンチを加熱するときに、高温になりすぎない様に注意する。

低めの温度でじっくり中まで加熱することで水分をたっぷり含んだまま、ふっくらと柔らかい食感に調理することができます。

 

      1. ジャガイモを、皮付きのままよく洗って、ラップに包みます。
        電子レンジで柔らかくなるまで加熱し、冷ましておきます。
        (私は電子レンジの自動メニューから根菜ゆで物で加熱しています)
      2. ポットにお湯を沸かしておきます。
      3. 鶏肉ミンチ(ワンコの体重に合わせて、食べる分だけ)を耐熱のお椀へ入れて、ひたひたになるくらいの熱湯を注ぎます。(冷蔵庫でよく冷えたミンチと熱湯を混ぜることで70度くらいになるかな???のアバウトさ、、、)
        そのままミンチがほぐれるまでよく混ぜます。
      4. お湯をかけて混ぜたミンチにラップをかけたら、いちばん小さいワット数で30秒加熱します。(我が家では200ワットで30秒)
      5. 取り出してよく混ぜます。
      6. 4番の加熱と5番の混ぜるを、ミンチに赤みがなくなり全体にうっすらピンクかほぼ白っぽくなるまで繰り返します。
      7. 人肌かほんのり温かさが残るくらいまでラップをかけたまま冷ましましょう。
        冷ましている間にもゆっくりと中まで加熱が進みます。
      8. レンチンしたジャガイモも粗熱がとれたら、食べる分だけ皮をとって、手でほぐし、ミンチと混ぜ合わせます。
      9. 出来上がり〜♪

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レシピ誕生秘話(←大げさ)

このミンチの加熱方法は、たまたま見ていたテレビ番組(世界一受けたい授業)で、やわらかい鶏ハムの作り方がヒントになりました。

肉のタンパク質は、高温で加熱するほど強く固まりやすいのだとか。

鶏ハムを作るときも、70度のお湯につけ、そのまま70度で保温調理することでしっとりと水分を含んでふっくら柔らかになるのだと。

老犬チワワさん、ササミもペーストだと食べてくれないので、ミンチを柔らか〜く調理できるかな?とやってみたところ、大成功でした!

 

ジャガイモを加えたのはたまたまですが、、、

夜ご飯の調理でレンチンしたジャガイモをほぐしていると、いつになく興奮した様子で頂戴アピールのチワワさん。

そういえば、芸人の青木さやかさんの愛犬が茹でたジャガイモが大好物って言ってたな、、、となにげにあげてみたらめっちゃたべる!

固形のササミは吐いてしまったりでチャオチュールで栄養をとっているチワワさん。

ジャガイモなら満腹感もあって良いかも?と、柔らかミンチにまぜまぜしたらとっても喜んでくれました。

結果!

昨晩、吐き戻し無し。

今朝、吐き戻し無し。

昼頃に、小さく吐き戻すも、消化が早かったのか胃液と少しの内容物のみ。いつもは数時間後に吐いてもササミがごっそりほぼ食べたままの状態ででてきていました。

その後に同じレシピの手作りごはんを食べて、夕方4時現在まで吐き戻し無し。

 

めっちゃいい感じです♡

やっと明日からは、ワンコさん以外のネタでブログ更新できそうです。

KAKA

 

 

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