でこぼこーど 凸凹のKAKA

年の差姉妹の子育て中 大人adhd主婦の自分らしさと幸せさがしのブログ

娘の友達選びには口を挟まないと決めた理由

子供の友達関係に口出ししない でこぼこーど

子供の友達関係が気になる? 

友達選びに口出しをして、プラスのことはあまりない。

それは長女の子育てで身をもって学んだこと。

幼稚園児でも小学生でも、大人が見ても驚くほどに意地悪な子はいる。

親としては、意地悪されて悲しんでいる我が子の姿は見たくないし、

意地悪な友達と一緒に遊んでいると、悪い影響を受けて意地悪な心が芽生えてしまうのでは??と心配にもなってしまう。

(今は、子育てをしていくうちに自分自身の考え方も、初めの頃とは全く変わりましたが、、、)

昔の私は、自分の子育ての考えに近いと思う親子とばかり交流していて、

意地悪だったり、裏表のある子とはなるべく距離をおいていた。

必然的に長女は温室のようなぬくぬくとした平和な環境で幼少期を過ごすこととなった。

小学生になるまでは、、、、。

 

 小学生になった長女が直面した問題

この地域の小学校は1000人を超えるマンモス校。

たくさんの幼稚園から子供達が集まります。

転勤族も多く、他県からくる子たちもたくさんいます。

小学校に入学してはじめて今まで関わったこともない色んなタイプの子達と、自分自身で折り合いをつけていかないといけなくなったのです。

いつも見守ってくれていた大人はいない、子供達だけの世界でです。

いままでのように、

か〜し〜て!= い〜い〜よ!

い〜れ〜て!= い〜い〜よ!

が通用しない世界です。

か〜し〜て! = だ〜め〜よ!!!

い〜れ〜て! = い〜や〜よ!!!

の世界です。弱肉強食です。先生に怒られないための言い訳も手馴れたものです。

娘は温室から突然ジャングルへひとりで放り出されてしまったのです。

 

子供でも問題に直面することで経験値を積んでいる

その時になってはじめて気がつきました。

娘を守っているつもりでやってきたことが、娘の学ぶべき大切な経験を奪ってしまっていたこと。

価値観の合わない人とも折り合いをつけていく方法や、自分と同じ考えの人ばかりではないという現実世界を学んでいくことが、成長してから自分らしく人に左右されず生きていくための基礎になるということ。

 

小さい時に学んだルールを子供は律儀に守り続ける

ルールを守る。

順番を守る。

友達を仲間はずれにしない。

代わってと言われたら、代わってあげる。(だってみんなの遊具だから)

貸してと言われたら貸してあげる、、、、

全部正しいけれど、それを守っている小学生は少ない。

それでも、一度身につけてしまった子はたルールを破れない子になってしまった。

どうしてみんな守ってくれないの???と消化しきれないモヤモヤをかかえても、ルールを破自分は許せず、いつも苦しそうだった。

 

私が伝え忘れていた一番大切なこと

今の私が思うことは、ルールを守ることも大切だし、優しいことも大切だけれど、

自分が傷つけられた時は我慢しなくていい。

嫌なことは嫌だと断っていい。

悲しいい時は、それ悲しいからやめてと言っていい。

それでも伝わらなければ、相手にしなくていい。

ちゃんと自分のことも大切にしていいんだよってこと。

次女は、、、

上の子の子育てで学んだことで、次女の幼少期の環境は、できるだけ大人が口出ししないことをきをつけた。

次女は優しいけどたくましい性格になった。

遊具をかしてと言われた時も、いま使ったばかりだから、あと◯回でかわるね。

というときもあれば、後でまた代わって!とすぐに譲るときもある。

たまに、無視して代わってあげない時があって、あとで理由を聞いてみた。

『○○くんは、代わってあげても自分は誰にも代わらずいつも独り占めするから。』

と聞いて納得した。

 

こちらもオススメ

 

www.decoboco.me

www.decoboco.me

 

KAKA

にほんブログ村 子育てブログ 年の差兄弟・姉妹へ
にほんブログ村

にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村