でこぼこーど 凸凹のKAKA

子育て、じぶん育て、ときどきADHD、雑記ブログ

子育てのことMENU

自己評価と客観的評価、、、比例しないと思いませんか?

自己評価は客観的評価とは比例しないと思いませんか?

あくまで私の私観ですので、不快な方はスルーしてくださいね。

 

今まで出会った本当にすごい人や、

能力がズバ抜けているなと感じた人は、

自分の能力や手柄を誇示したり、

人の無能さをバカにして攻撃することで優位に立とうとする人はいませんでした。

 

逆に、自分はスゴイと豪語する人ほど能力が伴っていない、、、

周りと自分を上か下かで判断したがり、

他人の評価を妬んだり、

足を引っ張ろうとしたり、

自分の方が上だとむやみやたらにマウンティングして自分を誇示したがる。

と思うのです。

 
自己評価の低い人が、能力の低い人とは限らない

自己評価の低い人は、本当に自分ははまだまだだと思っていて謙虚な印象を受けます。

けれど、実際には平均以上の能力のある人ということが多いと思うのです。

周りから評価されても素直に受け取れないのは、自分自身がその程度では納得できていないことの表れで、常に今の自分より先の、目標とする場所を見ているからではないでしょうか。

 

自己評価のムダに高い人は、無能な場合がある⁈

逆に、自己評価が実力に値せず高過ぎる人はどうでしょうか?

自分はできているつもりで周りの人にダメ出しをしたり、自分よりすごい上の方にはには目を向けず、下ばかり見て自分を誇示しようとする人が多いのではないでしょうか。

自分がもっと向上したり成長する努力はせず、もっと下がいると見下して安心している人。

 

そもそも持っている物差しが違う

自己評価の低いできる人は、

自分の基準としている物差しに当てはめて見ようとします。

自信満々で見下してくる人に、

これほど自信を持っているのは自分よりすごいに違いないと思うのです。

 

一方で、

自己評価のやたら高いできない人は、

自分がMAXすごいところにある、

それ以上は測れない物差ししか持っていないので、自分が一番だと勘違いしているだけだということがあります。

 

無知の知ということ

無知の知。

多くを知っている人ほど、まだまだ知らないことがある、完璧ではない自分を知っている。

 

自分中心にしか物事を見られないひとは、

"自分には知らないことがある"ことに気付かず、自分を完璧だと思っている。

 

だから、自信がないと思っている人ほど、

威張っている人をよ〜く観察してみて!

その人、本当は自己満足のできないちゃんかもしれませんよ!!

KAKA