でこぼこーど

おうち大好き専業主婦の育児と犬とスピリチュアルの日常と時々イラスト♡自分らしさを思い出す人生の旅

星の王子さまとホロスコープ/蛇の謎とドラゴンヘッドの共通点(後半)【星の王子さまの世界】

↓↓↓前半はこちら、、、

www.decoboco.me

誕生日と星

砂漠で、魂の泉の井戸をみつけた王子さまは、自分の星にかえる決心ができました。

 

だから、王子さまは星にかえるために、へびと待ち合わせの約束をするのです。


王子さまの星は遠すぎて、、、
星にかえるには蛇のちからが必要だったからです。

 

(前回も書きましたが、)へびは、星からきた王子さまをかわいそうに思い、星に帰りたくなったら、いつでも助けてやると、約束していたのです。

 

蛇と待ちあわせる場所には、条件がありました。

 

 

それは、

王子さまの星が
ちょうど真上にくる日。
ちょうど真上にくる場所。

 

王子さまは、蛇に言いました。

砂のなかの、ぼくの足あとが、どこではじまっているか、見ておくれ。

ぼくを、そこで待っていさえすればいいんだ。今夜そこへいくんだから

 

地球におりた記念日。

王子さまの足あとがはじまつている場所。



そう。
誕生日です。

誕生日の、星の位置をしめす、ホロスコープにヒントがあると、、、

 

ドラゴンヘッドが示すもの

生まれた日と生まれた時間で、自分のホロスコープをだしたことがありますか?
無料のホロスコープ作成サイトで、生年月日と生まれた時間を入力すると簡単にしらべることができます。下のサイトではドラゴンヘッドもホロスコープにでます。

Astrodienstの無料ホロスコープ - Astrodienst

ドラゴンヘッドの説明は、(前半)記事でも紹介していますが、、、。

王子さまと蛇がまちあわせ、姿をけしたその場所の絵が、太陽の軌道と月の軌道が交わる交点(ドラゴンヘッド・ドラゴンテイル)だと思うわけを説明してみます。

うまく書けるかな〜(⌒-⌒; )

 


ドラゴンヘッドは、未来(今世で達成するべき課題や、魂の目標となるポイント。)

 

ドラゴンテイルは過去(過去世で努力したり積み上げて達成したポイント。だけど、今世ではそこにロックがかかっていて、人生を拡大させることができない)

 

 

このドラゴンの頭と尾っぽは、だれのホロスコープにもあります。

 

このドラゴン(竜)は、頭と尾っぽをホロスコープの対極のサイン(星座)において、ど真ん中に横たわって、眠っているのです。

 

眠っているうちは、なにもおきません。
けれど、わたしたちの魂が目をさまして、ドラゴンヘッドの位置にある今世でのテーマや目的にむかって進もうと決めて、行動をおこすとき、このドラゴンも目をさますというのです。

 

そして、ホロスコープの対極のサインをつらぬく、ドラゴンは、天の上にある魂の自分(竜頭)と、地球にいる現実界の自分(竜尾)をつなぐ道になるといわれているのです。

 

わお!!

すごい!!!

 

ドラゴンテイルのある、ホロスコープのハウスや星座があらわしていること(慣れ親しんだ場所や習慣)からぬけだし、

 

ドラゴンヘッドの示す(ハウスや星座のもつ意味をヒントに、)未来の自分を意識して行動をはじめるとき、、、、

 

今世での魂の道が開ける!!

 

竜が天へ昇っていくように、どんどんと人生がうごきはじめる!!

 

めっちゃ、わくわくしませんか!?

 

ですが!!!

 

これが、なかなかむずかしいのは、竜の頭と、竜のしっぽは、常にホロスコープの180度反対側にあり、真逆の性質を持っているから。

 

ドラゴンヘッドを目指すということは、今まで作り上げてきた自分自身の価値観も、常識も習慣も、ぶちこわして、未知の場所にとびこむ覚悟でもあるのです。

 

では、つぎはこのドラゴンヘッドと、星の王子さまの蛇のなぞについて、わたしの感じたことを説明してゆきます、、、

 

蛇とドラゴンヘッドの謎の答え

その日の夜、王子さまは、へびのまつ場所へひとりで行ってしまいました。

 

その夜、王子さまが出かけたのを、ぼくは気がつきませんでした。

足音ひとつたてずに、すがたをかくしたのです、、、。

星の王子さま/岩波少年文庫より

 
王子さまと蛇が待ち合わせしていた場所が、誕生日のホロスコープのドラゴンヘッド・ドラゴンテイルをさしているならば、足音ひとつ立てずに、王子さまがすがたをかくしたわけも納得できます。ドラゴンポイントは、新月や日食や月食もおきる場所。

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太陽や月を隠してしまう、そんな場所ですから、、、。

 

あとを追って、追いついたぼくに、王子さまが言いました。

 

『こないほうがよかったのに、それじゃつらい思いをするよ。ぼく、もう死んだようになるんだけどね、それ、ほんとじゃないんだ、、、。』

 

ぼくは、だまっていました。

 

『ね、遠すぎるんだよ。ぼく、とてもこのからだ、持っていけないの。重すぎるんだもの』

 

ぼくはだまっていました。

 

『でも、それ、そこらにほうりだされた古いぬけがらとおんなじなんだ。かなしかないよ。古いぬけがらなんて、、、』


王子さまの足首のそばに、黄色い光がキラッと光り、王子さまは音もたてず静かに、たおれました。

 

夜があけたとき、王子さまのからだはどこにもみつかりませんでした。

 

王子さまは、死んでしまったのか?

王子さまは、星へ帰ったのか??

 

永遠に語られるテーマだけれど、、、
わたしのたどり着いた答えは、どちらとも違うものでした。

 

わたしの答えは、現実界にいるぼく(飛行士)と、こころの中の自分(王子さま)が、絆をむすび、もういちどひとつになることで、竜が目覚めた。

 

ドラゴンヘッドにある王子さまの星(天上)と、ドラゴンテイルにあるこの世界にいるぼくとのパイプがつながった。

 

そうして、魂の道を歩きはじめた、、、。

 

そう感じます。

 

この物語のなかで、人生につまずいた飛行士は、じぶん自身のこころと向き合い、しっかりと自分の内側をみつめて、心の旅をしました。

 

そして、その旅の途中で、こころの王子さまと出会いました。

 

王子さまと時間をかけて理解し合い、絆を深め、ひとつになり、砂漠のなかの魂の泉をみつけたのです。

 

現実界の自分と魂の自分のパイプをつなぐことができたのです。

 

魂の目的へとつづく道がつながったのです。

 

そして、王子さまは、生まれる前に約束のとおりに、その道をとおってゆくと決意しました。

 

あの、バラの花との約束を果たすために。

 

(なんか、、、

伝えたいことが、うまく伝わってるといいんだけど、、、ことばにすると難しい)

 

 

 へびの毒や死があらわすもの

王子さまが、

ヘビにかまれる、、、

死を連想させる、、、

その意味は、なんでしょう?

 

わたしはこんなふうに感じます。

 

現世で作ってしまった限界や、枠組みや制限に閉じこめている本当の自分を、解放すること。

 

枠をとりはらって、精神的な、魂的な自由を手に入れるために、今までの自分や過去を手放すこと。

 

 

それは、王子さまの”死”を想像させることや、や、重すぎる、古いぬけがらを持っては行けない、、、という言葉の意味だと思うのです。

 

そうやって、すべてを脱いで、捨てて、手放して、ほんとうの自分にかえってゆく。

 

それこそが、魂の道を歩んでゆく覚悟のことではないかと想像します。

 

、、、みなさんはどう感じましたか?

 

2020年6月21日は金環日食と夏至のスペシャルデー

日食や、月食をブログで説明するために調べていると、、、

 

なんと!!!

 

次の日曜日は、蟹座新月で、しかも金環日食でした。

つまり、この日に、月と太陽とドラゴンヘッドで重なります。

 

すごいタイミングで、、、。

 

しかも、夏至は、エネルギーが変わるものすごいパワーのある大切な日なんですって。

この日までに、過去を清算したり、いらないものを手放して、スペースをあけておくといいみたいですよ。

 

さてさて、いったいどんなことがおこるんでしょうか、、、。

楽しみ♡

 

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