でこぼこーど 凸凹のKAKA

子育て、じぶん育て、ときどきADHD、雑記ブログ

悪夢をみて泣いた。手放せない罪悪感のいたずらだな。バウンダリーを強くしなきゃ!

苦しみと罪悪感を手放したい

今、どうしていいかわからずにモヤモヤとした気持ちを抱えていることがある。

今日は、天気のせいか朝から気持ちも重く曇っていて、、、

朝から気持ちが乗らない。

迷って迷って迷って、天気予報とにらめっこして。

天気予報が大荒れなら、それを理由に、今日は予定をキャンセルすると言えるのに。

天気予報は、予定を取りやめるにはとても微妙なかんじで、 、、。

 

結局、天気を理由にして自分で決断するのを先延ばしているだけだなーって自分で分かっているのに。

 

エイっと勇気を出して、

『今日は天気が崩れそうだからやっぱりやめておきます!』

と連絡を入れた。

 

それなのに、これで良かったのかな、、、?と、罪悪感のような、後悔のような気持ちで気持ちがモヤモヤする。

 

昼寝をしたくなるほど眠くなるのは久しぶりだったけど、

色々と頭の中で考えすぎて、シャットダウンしようとしているのを感じる。

さいわい雨で外に出られそうもなかったし、『ママ、ちょっとダラダラタイムね〜。みんなも今日は好きなことしてダラダラタイムしよう〜。』と子供達に断りを入れて、お昼寝をすることにした。

 

昼寝と悪夢

お昼寝から覚めたら地獄のようだった。

目が覚めてから、心臓がドキドキして涙が出るくらい苦しくて怖くて、

妙に現実感があって、、、

夢だとわかって、涙がでるほどホッとした。

 

怖かった。

 

こんな悪夢だった。

夢の中で、、、、

昼寝から覚めた私は、我が子が部屋を散らかしていることにすごくイライラして怒ってて、

沢山のお菓子を食べているのをみて、このお菓子はどうしたんだ!って大声で怒鳴って、

ママが寝てるあいだに、長女がお菓子を買いに連れてって買ってあげたよ。と。

それなのに、まだ私の怒りがおさまらなくて、下の子のお尻を力一杯たたいている夢。

思い出しても怖い。

実際にそんなことをした経験はない。

ただ、虐待までいかなくても子供を叩く親はこんな風に自分で止められないのか!と思うほど、自分の感情を止められない自分がいた。

怖かった。

 

そこで、早めに帰宅した旦那さまに

無言で腕をつかんでとめられた。

わたしが、だって!だって!と言い訳しても無言でなにも答えない。

突然玄関のチャイムがなって、訪ねてきたのは私の母だった。

旦那さんから連絡をもらって、、、と母は言った。

 

夢の中では、旦那さんは私の気持ちをわかろうともしてくれないって感じていて、

苦しくて、私はたくさんの罪悪感を抱えていて。

玄関で泣き崩れたところで目が覚めた。

 

なんでこんな夢を見たのかはわからない。

現実とはかけ離れていることばかりで、、、。

 

ゆっくりと気持ちを落ち着かせてみる。

私は、今朝のことで、ここ数ヶ月間におこったことで、

たしかにまたいろんな罪悪感を抱えているようにおもう。

それは、私が決断することじゃないこともふくめて、周りの人たちの気持ちや感情にまた巻き込まれているんだなって、、、。

 

罪悪感の原因はバウンダリーの弱さ

バウンダリーというのは、自分と他の人の間にある境界線のようなもの。

自分の心を守るバリアのような役割をものでもある。

 

このあいだ始めて知った、HSPのこと。

とても敏感で感受性が鋭いために、疲れてしまうという産まれながらの特徴を持ったHSPの人は、

バウンダリーという、自分と他人の間の境界線がとても弱いという。

 

バウンダリーが弱いと、他人に言われたことを気にせずサラリと聞き流すことができない。

バウンダリーが弱いと、誰かになにかを頼まれると断れない。

断ることに罪悪感を感じて苦しくなるので、無理してでも引き受けてしまうのだ。

 

HSPはその感覚の敏感さから、身近にいる人の感情や考えをまるで自分のことのように敏感に察知してしまう。

だから、自分の願望や感情と、他人の願望や感情を区別することがとてもむづかしいようだ。

苦しんでいる人や、

悲しんでいる人や、

困っている人や、

おこっている人が近くにいると、まるで自分のことのように自分の感情が乱されて苦しくなってしまうのだ。

自分の感情を平静に保つために、自然とまわりのきげんをとったり、自分を犠牲にしてまで誰かに尽くしてしまう。

自分のことを優先することに罪悪感を感じてしまうことがあるのだと。

それは自分の近くにいる人の苦しみや悲しみや怒りを取り除くことが、自分自身の心を穏やかにする唯一の手段だと学習してしまったとも言える。

 

まずはバウンダリーを強くする

今までの悩みや苦しんできたことが、バウンダリーの弱さが原因だと知り、いままでの全てのことが腑に落ちた。

だけど、わかっていてもバウンダリーを強くしていくことは簡単じゃなくて、、、、。

 

今日も、気の進まないことを勇気を持って断る決断をした。

でも、やっぱり心の中と折り合いをつけるのが難しい。

それが全てお昼寝の悪夢の中に出てきているのかもしれない。

 

義理の父の入院で、この数週間、こどもたちにたくさん我慢させていることに罪悪感を感じているんだな、、、

予定をいれられない土日や、どこにも連れて行ってやれない休日。

キャンセルしてしまった夏休みの旅行。

もっと、父にしてあげられることがあるのになにもできていない自分。

私の母に連絡しないと、、、と気になっているまま連絡できていないこと。

もっとお父さんに頼ってほしいという旦那さんの想いと、

あまり周りに負担をかけたくないという義父の想い。

 

私の気持ちはどこにあるんだろうな、、、

いつもみんなの気持ちの中で揺れている。

そして、思い通りにしてあげられないことへの罪悪感を感じてしまっている。

 

こんな時は、ぱ〜っと外食でも行こうよって言いたい気持ちと、

みんなに少しづつ我慢させているのに、結局、夜ご飯を作らずぱ〜っと外食なんて自分のストレス発散かい!!!って突っ込みたくなる自分。

 

あーしんどい。

こんな性格やめたい!

 

せっかくブログを始めていろんなことに気付き始めたんだから。

少しづつ、こだわりも執着も罪悪感もすてて自分らしさをさがさなきゃ!

 

今日は愚痴っぽいな。

天気のせいにしておこう、、、

KAKA